- 今注目のラムロックシステムのドーベルマンレコーダー。その秘密は・・・?
- 映像解析・認識技術を搭載したビデオシステム
- ドーベルマン・シリーズはラムロックの映像解析・認識技術を搭載したビデオシステムです。「モーションディテクター(Motion Detector: 動体検出)に満足できない」「システムに物足りなさを感じる」そんな事がありませんか?
1. 蛍光灯のチラツキに反応しない。
肉眼ではあまり確認できませんが、蛍光灯の光には微妙なチラツキがあります。従来の映像認識ソフトでは、このチラツキを検知してしまう事が多々あります。本ソフトは、チラツキを映像の変化として捉えますが、異常としては検知しません。
2. ホワイトバランス等に反応しません
カメラは、撮影時に環境などの変化に合わせて微妙なホワイトバランス(色調補正)を行っております。従来の映像認識ソフトでは、この変化を検知してしまう事が多々あります。本ソフトは、微妙なホワイトバランス(色調補正)を、映像の変化として捉えますが、異常としては検知しません。
3. 日光の変化などに影響に反応しません
日光の光の強弱には反応しません。
- システムの特徴
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1. より人間に近い映像認識
自動検知機能を備えた防犯カメラは、これまでにも多く存在しましたが、「異常」を検知する認知部分でコンピューターと人間との誤差を解決することは、非常に困難とされてきました。ドーベルマンレコーダーは、それらを解決した映像認識ソフトです。
2. 24時間分の映像を約2分で確認できる
長時間にわたる記録映像の確認に時間をとられていませんか?スキップ再生機能は、異常のあった映像だけをコンピューターが、自動的に抽出し再生する機能です。「スキップ再生なら24時間の録画映像を、約2分で確認できます!」
3. 録画しながらの再生が可能に
今までのドーベルマンは、録画中の再生プレーヤー確認ができませんでした。今回のドーベルマンレコーダーは、録画しながらプレーヤー確認が可能となり、より機能性が高まりました。
4. 普段使っているパソコンでも使用できる
ドーベルマンレコーダーは、専用パソコンを必要としません。エクセル、ワード、インターネットを起動しながら稼動する事が可能です。日常作業を行うパソコンでの使用も可能となるので、撮影確認や操作も楽に行えます。
- 使用方法の一例
- 除外範囲を活用すれば様々な用途が可能になります!除外範囲とは、常に動く物を検知しないように設定する機能です。例えば、人が通っても良い場所は除外範囲に設定します。ドーベルマンレコーダーの除外範囲機能なら、無駄な検知が格段に減少します。除外範囲を利用することで非常に効率的な確認が可能です。
例えばこんな場合に活躍します!1. 建設現場での使用例「工事終了後の現場監視」
建設現場では安全管理や資材管理など、様々な対策が求められます。使用者の方から以下の様な利用方法が報告されました。
- ・工事途中の部分を録画し、人が侵入していないかを録画
- ・重機や材料を録画し、盗難・イタズラをされていないかを録画
2. 店舗での使用例「レジの防犯管理」
店舗にてレジの使用状況や入金出金の管理に頭を悩ませている方がたくさんいらっしゃると思います。使用者の方から以下の様な利用効果が報告されました。
- ・検知回数を数える事で、レジに何回触ったかが数える事が出来る
- ・レジを何時何分何秒に触ったかが確認出来る
- ・映像を確認して出し入れした紙幣の確認が出来る
3. 撮影した映像の確認が面倒では?
長時間撮影を行った後の映像確認が、面倒なのでは?という質問をよく受けます。スキップ再生機能を使用すれば、異常があった部分だけの再生が可能です。「スキップ再生なら24時間の撮影映像を約2分で確認できます!」その他にも使用方法はお客様によって色々あります。
- ・留守中のペットの観察に
- ・大事な物や貴重品の管理に
- ・交通量などの検証に
- 屋内外を問わない認識力
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ラムロックシステムは、屋内外を問わずに使用が可能です。屋外使用時でも動く車、雨上がりなどに起こる太陽光の急激な変化や、外灯、蛍光灯の点灯、消灯、チラツキには反応しません。(検知は行いますが、異常として検知しません。)自然環境によくみられる変化や、生活の中に自然に混在する変化には、できるだけ反応しないように工夫されています。また、昼夜兼用CCDカメラを使用すると、夜間の監視も可能になります。 - レコーダーの使い方
1. 画面構成
モニター、コントロール、システム設定、認識除外範囲設定より構成されます。カメラが接続されていて、設定が正しく行われているとモニターにカメラの映像が映し出されます。モニターの下部にはシステムのステータスが表示されます。
2. 保存先の選択
録画した動画ファイルの保存先。及び、録画容量を設定します。初回(設定時のみ)起動時には、この設定を行う必要があります。
3. 認識除外範囲の設定
ドーベルマンの映像認識の範囲は画面全体です。画面上に明らかに認識の対象になってしまい、これを取り除きたい場合に、「認識除外範囲」を設定できます。設定開始ボタンを押すと、ボタンの表示が「設定完了」に変わります。この時に、カメラ映像の任意の場所をドラッグすると、以下(写真)のようなブルーの四角が作成されます。この矩形を認識除外範囲と呼び、認識除外範囲の中は、映像認識の対象から除外されます。認識除外範囲は最大で、15箇所設定することが可能です。

4. 録画開始と停止
画面右上のコントロールより操作を行います。録画を開始する場合は「録画開始ボタン」を押します。ステータスに「録画中」と表示され、録画及び、映像認識が開始されます。録画開始ボタンが押されるまでは録画も映像認識も行いませんので注意してください。映像認識の検出結果を通知することはできませんが、動画を再生したときに「スキップ・ボタン」で検出の足取りを確認できます。プレーヤーについては後述の「プレーヤーの使い方」を参照してください。
5. ご利用にあたって
パソコンへの負荷を考えて一日一度の再起動をオススメします。指定時刻にアプリケーションを終了したり、再起動を行うことができます。
- プレーヤーの使い方
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1. 画面構成
再生画面、日付時間検索、ファイル選択、コントロールから構成されます。
2. 日付・時間の選択
動画を日付別時間別に検索することができます。グリッドの縦軸は日付、横軸は時間を表します。表示の中で青色の箇所は動画ファイルがない状態を指し、白色は録画ファイルが存在することを表します。また、映像認識の検出情報が存在する場合は●印が表示されます。
3. ファイルの選択
動画ファイルは15分毎に区切られます。したがって1時間では、4つのファイルが作成されます。日付・時間の選択で特定の時間を選択したときに、その1時間以内に記録された全てのファイルを表示します。任意のファイルを選択することによって、再生するファイルを変更することができます。

- ①再生を開始します。
- ②3倍速で再生します。
- ③再生を停止します。
- ④1コマ戻ります。
- ⑤1コマ進みます。
- ⑥検出位置へ送り方向にジャンプします。
- ⑦検出位置へ戻り方向にジャンプします。
- ⑧[スライダー] ファイル内の任意の位置へジャンプします。
- ⑨スキップモード
[標準モード] スキップボタンを押した時、指定時間を経過した検出をピックアップします。[詳細モード]スキップボタンを押した時、指定時間に満たない検出を含めてピックアップします。
- 商品内容
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・キーディスク 一枚
・ドーベルマンレコーダーソフト
※ソフトダウンロードに関しては、落札後にダウンロード先をお知らせいたします。
※ドーベルマンソフトをインストールしただけの状態では、ソフトは10分間しか使用ができません。
キーディスクをディスクドライブに挿入する事により連続での使用が可能となります。
ソフト使用時は、必ずキーディスクをディスクドライブへ挿入した状態にして下さい。
※レコーダー使用に必要な部材・スペック等は、以下の「動作環境」をご参照ください。
- 推奨環境
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◆パソコン◆
CPU Intel(R) Pentiume(R) 4 (2.0GHz) Chipset Intel(R) P865 RAM 1GB 以上を推奨 HDD 5GB ODD CDの読み取りが可能なドライブ OS Microsoft(R) Windows(R) XP Framework Microsoft(R) DirectX(R) 9.0c, DirectShow(R) Capture Microsoft(R) DirectShow(R) 準拠の製品
※録画時間を長く取りたい場合には、あらかじめ十分な容量のハードディスクをご用意ください。
録画時間(容量)の目安は、1台のカメラにつき、10GBで1週間程度(40GBで1か月ほど)です。◆カメラ◆
カメラについては、一般的に使用されているカメラ(UBSカメラ、WEBカメラも含む)を使用可能となっております。当社でも設置用カメラの販売を行っております。
当社で使用可能の確認が取れているUSBカメラは以下の通りとなります。
・ロジクール・サンワサプライ
◆コネクタ◆
映像をUSB変換する場合は、コネクタを使用する必要があります。
当社でもBNCP-RCAT変換コネクタの販売を行っております。◆USBビデオキャプチャデバイス◆
使用カメラに映像ピンや同軸ケーブルがついている場合は、接続キャプチャが必要となります。
USBビデオキャプチャデバイスの販売を行っております。◆ドーベルマンケーブル◆
RCA映像+電源ケーブル
これ1本で、カメラの映像ケーブル+電源ケーブルがペアになっています。
カメラへの電源配線不要です。コネクタ式で簡単接続。- 「RCA映像+電源ケーブル5m~50m」
- ご購入前にお読みください
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下記の点にご注意ください
- ・機器の周囲が高温多湿にならないように注意してください。
- ・ 暖房器具の近く、ホットカーペットの上、直射日光が当たる場所など、異常に高温に なる場所への設置は行なわないでください。故障、火災の原因になります。
- ・ ビデオカメラは、専用の取付具でしっかりと固定してください。落下による事故の原因となります。
- ・ 通常の監視や観察以外の目的で使用しないで下さい。
- ・ 屋外を撮影する場合には、近隣の協力や理解を確認の上、ご利用ください。
- ・ 当事者、関係者以外が撮影範囲に納まる場合には、ビデオカメラで撮影していることを周囲に知らせる通知を行なってください。
- ・ 重要な記録は、ハードディスクやCD、DVDなどにバックアップしてください。
- ・ 定期的なメンテナンスを行なってください。機器の不具合により、映像の記録が行なえない場合があります。
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こちらからもご購入できます
今なら29,800円で販売中!
商品販売元・お問い合わせ先
有田電器情報システム株式会社
〒820-0202
福岡県嘉麻市山野875-2
TEL:0948-42-1570
FAX:0948-42-1576
mail:shop@aritadenki.com
カテゴリ: お知らせ









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