No.61 ナショナルのエアコン(CS-X225A/S-G)室外機からガタガタ音がする

体験談

ナショナルのエアコン(CS-X225A/S-G)ですが、急に室外機のからガタガタと音がするようになりました。
壊れたのかと思ってすぐに止めました。止めたら音は止まりましたが、また運転させるのが怖いので見てほしいです。
ほかの所も壊れていきそうな気がして音がしてからは使っていません。
最近寒いので、修理をお願いします。

対応

室外機から音がするとのこで、さっそく現場に見に行きました。
音をまず聞いてみないとわからないので、スイッチを入れてもらいました。
運転しだして、10秒ぐらいしてガタガタッ!カタカタッ!っとず~っと連続で音が鳴っていました。
コンプレッサーの方面から音が聞こえたのでエアコンを止めて室外機のカバーをはずしました。
はずした状態で、スイッチを入れてもらい音がしだすのを待ちました。(*危険ですのでカバーを外して運転はしないでください!)
すると、このエアコンには酸素供給ポンプファンというちょっと特殊な物が付いています。それが回りだした瞬間にガタガタ!っと音がしだしました。ポンプファンが回っている間は音はずっとなっていました。
これが原因とわかり、交換をさせてもらいました。この酸素供給ポンプファンは品番(CWB532044J)で12,000円(税別)します。それに+技術料という形になります。
ポンプファンの交換は、カバーを全部はずし3箇所ネジで止まっていますのでそれをはずせばポンプファンを支えている鉄板ごと取れます。あとは鉄板に固定してあるネジを外せばポンプファンは外れます。そして新しいのつけてまた元に戻せば完了です。
お客様は僕がバラバラにしている間にいいタイミングということでカバーの掃除などをしてくれました。結構修理してる時にはずした部品などを掃除してくれる方がいます。
たまには、なんでも掃除をしていただければきれいに見えるのでいいと思いました。

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